作業内容
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サービス内容
不用品回収
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エリア
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性 別
男性
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年 代
40代
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ご依頼内容
年明けにお父様を亡くされたH様が、中央区のご自宅に残された品々をどう整理すべきかとお悩みでご連絡いただきました。
平日はお仕事で立ち会いの時間がなかなか取れず、一度の作業でできる限り片を付けたいという希望でした。書斎に積み上がった蔵書や古い書類、長年使われてきた家具に加え、アルバムや手紙といった思い出の品も数多く残されている状況でした。
「処分するものと手元に残すものを、その場で一緒に確認しながら進めたい」というご希望をがあり、弊社では事前のヒアリングにしっかりと時間をかけ、当日の段取りを細かくすり合わせたうえで作業日を決めさせていただきました。
東京都中央区
担当スタッフ
コメント
お父様を亡くされたばかりのご依頼で、何を残し何を手放すかという判断そのものが、ご家族にとって重いものになります。だからこそ本件では、作業の速さよりも事前のヒアリングに比重を置く方針で臨みました。
初回のご連絡をいただいた段階で、お住まいの間取りと残されている品のおおよその量、そして『思い出の品は一緒に確認しながら進めたい』というご要望を細かくお聞きしております。立ち会いの時間が限られるとのことでしたので、当日の動線と判断の優先順位をまとめた手順表を先にお渡しし、どの部屋から手を付けるかを共有したうえで着手する段取りです。
作業に入ってからは、書類や書籍の搬出と並行して、写真や手紙といった思い出の品を仕分ける箱を別に設けました。迷われるものは無理に決めていただかず、いったん保留の箱へ。お客様がお仕事の電話で席を外された際も、その仕分けだけは手を止めてお戻りを待つようにしています。残されるか手放されるか、最終の確認はすべてお客様ご自身に委ねることを担当者間で徹底しました。
家具や蔵書は量がありましたが、搬出経路の保護と建具まわりの保護を先に済ませ、運び出しは手順表の順序どおりに進行。リサイクルできる家具と古書は分別して引き取り先を分け、処分品は中央区のルールに沿って適正に処理いたしました。
整理の区切りが、前へ進まれる一助になれば幸いです。