作業内容
-
サービス内容
家具回収
-
エリア
-
性 別
女性
-
年 代
40代
-
ご依頼内容
お子様が独立されてからも、長く使ってきたソファやベッドをそのままにされていたそうですが、この機会に整理することにされたとのことで、港区にお住まいのY様より家財整理のご相談をお寄せいただきました。
ご家族で話し合われた結果、まだ使えるものは活かしつつ、大型の家具を中心に手放したいとのご希望でした。とりわけ重量のあるソファについては、ご自宅の通路や壁を傷つけずに運び出せるかを案じていらっしゃるご様子で、その点をあらかじめ確認させていただきました。
搬出当日に向けては、品目ごとの分別やリサイクルの可否についても事前にお伝えし、ご納得いただいたうえで作業日を決めさせていただきました。
東京都港区
担当スタッフ
コメント
今回お引き受けしたのは、お子様の独立を機に手放されることになった大型家具を中心とした家財整理でした。ソファやベッド、学習机など、まだ状態の良いものが多く、まずは品目を一点ずつ確認し、処分ありきではなく再活用の道を探ることから取り掛かりました。
回収した家具は、リユースが見込めるものと素材ごとに資源化するものへと細かく仕分けし、布張りソファは金属フレームと張地を分離したうえで、再資源化できる部分を可能な限り回しました。木製家具についても、合板と無垢材を分けて処理ルートを選んでいます。
港区では資源とごみの分別区分が品目ごとに細かく定められており、家庭から出る大型の家具については区の基準に沿った処理ルートを選び、混在が生じないよう運び出しと積み込みを進めました。集合住宅が多い地域柄、搬出の時間帯や共用部の使い方にも配慮しています。
搬出経路では、ご懸念の大きかった重量物について、角あての保護材を用いて建具や壁面に負担をかけないよう運び出しました。事前に伺っていた通路幅や曲がり角の情報をもとに、作業員が持ち手を交代しながら安全に下ろしています。
作業後は分別の内訳と処理先の考え方をお伝えし、ご不明な点がないかを確認させていただきました。整理を機に暮らしを軽やかにされたいというお気持ちに、少しでも沿えるよう努めました。