作業内容
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サービス内容
不用品回収
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エリア
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性 別
女性
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年 代
40代
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ご依頼内容
お母様を昨年亡くされ、ご実家の片付けをお考えのH様より、弊社へお問い合わせがありました。
お母様はお一人でお住まいでしたが、長年ご夫婦で使われた家具や食器、お母様が趣味で集めていた小物が各部屋に残されている状況です。平日は仕事と子育てで動きづらいH様ご家族だけで一度に片付けるのは現実的でなく、業者の手を借りる判断に至ったとのことでした。
ご相談の中で繰り返しお伝えいただいたのは、「写真や手紙、母が大切にしていた小箱は、処分前に必ず見せてほしい」というご要望です。下見の段階で各部屋の使われ方やお母様の趣味のお部屋を確認し、仕分けの順序と当日の進行をすり合わせたうえで作業日を確定いたしました。
東京都練馬区
担当スタッフ
コメント
H様邸では、お母様が長年お一人で過ごされたご実家の不用品回収を担当させていただきました。最初のお問い合わせから、思い出の品を一つずつ確認しながら進めたいというご要望が中心にあり、下見の段階から仕分けの基準作りに時間をかける流れで打ち合わせを進めております。
下見では、お母様の趣味の小物が集まる茶の間、お父様の書斎、寝室の押し入れと、確認の優先度が高い場所をH様と一緒に回りました。品ごとに「写真に残す/後日ご家族と相談/そのまま処分」の3区分を事前に取り決めることで、当日現場で迷われる時間が短くなり、心理的な負担も下がるという考えからです。
到着後はまず進行表をお渡しし、作業ブロックと休憩時刻、お子様の下校時間までの逆算を共有してから着手しました。思い出の品が含まれる引き出しは独立した整理スペースに広げ、判断を保留したい品を一時的に置けるテーブルを別に設ける方式へ切り替えています。
写真や手紙、お母様が大事にされていた小箱は、開封のたびにH様へお声がけし、ご家族で再度相談されたいものは別の箱に分けて納戸へ収納する形で対応。アルバムに挟まれた古い手紙のような細かなものも見落とさぬよう、複数人で目を合わせて点検する流れに統一しました。
遺品の整理は片付けの速度よりも、ご遺族のお気持ちのペースに伴走することが本筋だと考えております。お母様の歩みを振り返るお時間を、ご家族でゆっくりお過ごしいただければと存じます。