作業内容
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サービス内容
不用品回収
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エリア
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性 別
女性
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年 代
50代
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ご依頼内容
長く暮らしてきた築古のお住まいに年々少しずつ物が増えてしまい、押し入れや納戸はもちろん廊下にまで箱物が積み上がっていたK様。一念発起して家中をまとめて片付けたいと、弊社へお声がけくださいました。
衣類や古い家具、何十年分もたまった書類や思い出の品が各部屋に散らばり、ご自身では手のつけようがない状態だったとのことでした。ご家族が独立されたタイミングを区切りに、住まいを身軽にしたいというお気持ちを伝えてくださいました。
一部屋ずつではなく一軒丸ごと、家を傷つけずに運び出してほしいというご希望を中心に、作業前にお部屋を一通り拝見してから段取りを組ませていただく流れで進めました。
東京都葛飾区
担当スタッフ
コメント
築年数の経った戸建てから一軒分の家財をまとめてお引き取りする作業で、まず気を配ったのは住まいそのものを傷めないことでした。柱や鴨居に歴史のあるお宅だったため、搬出経路にあたる廊下と階段には床養生を敷き込み、壁の出隅や手すりには厚手の保護材をあてがってから運び出しに入っています。
大きな家具は無理に正面から出さず、縁側や掃き出し窓も使い分けながら、建具を外して通り道を確保しました。古い桐の箪笥や棚は二人がかりで持ち上げ、引きずらずに運ぶことで床鳴りや擦り傷を防いでいます。狭い箇所では一度立ち止まり、角度を変えながら少しずつ通すよう心がけました。
運び出した品は屋外でその場で仕分けし、再利用できる調度と処分するものを分け、地域の区分に沿って積み込みを進めています。長くしまい込まれていた紙類や布物はほこりが多かったため、室内に舞わないよう袋詰めの段階で配慮しました。
作業の合間には、どの順番で運ぶか、次にどの部屋へ移るかをお客様に都度お伝えし、見ていて不安にならないよう進め方を共有させていただきました。一軒分という量でしたが、住まいへの負担を最小限に抑えながら最後まで運び終えられました。空いた家の中でこれからの暮らしを考えていただけたなら、お引き受けした甲斐があったと感じています。