作業内容
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サービス内容
家具回収
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エリア
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性 別
女性
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年 代
60代
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ご依頼内容
お子様が独立され、ご夫婦お二人の暮らしになったことで、長年リビングを占めていた家具が不要になり、処分を検討でご連絡いただきました。
ソファは重量があり、寝室の大型チェストとあわせてご自身では動かすこともままならない状態でお困りとのことでした。
搬出のときに廊下の壁や建具を傷つけないかが、とても気がかりだと事前のお電話で伺いました。長く使ってこられた家財だけに、大切に運んでほしいというお気持ちを汲み、当日の手順をご一緒に確認しながら進めさせていただきました。
東京都世田谷区
担当スタッフ
コメント
お子様の独立を機にお使いにならなくなった家具を整理したいというご相談で、最初のお電話から、T様が何より搬出時の傷を心配されている点が伝わってきました。そこでお見積りの段階で、運び出す家具の一つひとつについて、どの経路でどう運ぶのかを口頭で共有し、ご納得いただいてから当日を迎える段取りといたしました。
リビングの重量級ソファが一番大型のもので、間口の限られた廊下を抜ける必要があったため、事前の下見で寸法と角度を測り、向きを変える位置まで決めておきました。お客様には作業前に動きをお伝えいたしました。
搬出にあたっては、ソファの四隅と建具の双方に保護材をあて、壁面を擦らない経路を保ちながら運び出しました。重量がありますが、担当者どうしで合図を送り合い、速度を落としてゆっくりと通したことで、建具にも床にも跡を残さずに終えています。
大きな家具の整理は気力のいる作業です。だからこそ、その都度お声をかけ、今どこまで進んでいるかをこまめにお伝えすることを心がけました。長年ご家庭を支えてきた家財を、最後まで雑に扱わない。その姿勢が伝わるよう、努めました。
整理の手が必要になる場面で、気軽にご相談いただける存在であり続けたいと思います。