作業内容
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サービス内容
不用品回収
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エリア
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性 別
男性
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年 代
30代
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ご依頼内容
住まいのリフォームを間近に控えたK様より、工事の前に家中の荷物を一度すべて片付けておきたいとお話がありました。
長年の暮らしのなかで各部屋へ少しずつ物が溜まり、使わなくなった本棚やテレビ台、買い替えで不要になった家具などが手つかずのまま残っている状況とのことでした。工事業者との打ち合わせで着工前に室内を空にしておく必要があると分かったものの、ご夫婦だけでは大型家具を運び出せず、弊社へお声がけくださいました。
決まった工期に間に合う形で、家中の不用品をまとめて引き取ってほしいとのご希望でした。
東京都文京区
担当スタッフ
コメント
リフォーム工事の着工前に、家全体の不用品をまとめて搬出するご依頼でした。工期が先に決まっており、その開始日までに必ず室内を空にする必要があったため、逆算した日程で作業計画を組み立てました。本棚やテレビ台といった大型家具が複数あり、これらを傷つけず、かつ建物を傷めずに運び出すことを最優先に考えました。
今回の現場は築年数の経った集合住宅で、廊下の幅や曲がり角に余裕がありませんでした。そこで搬出を始める前に、壁の角や床面へ保護シートを張る養生を入念に施しました。特に角の部分には厚手の緩衝材を重ね、家具が触れても壁紙が傷まないように備えています。
床面には継ぎ目が出ないよう保護材を敷き込み、その上を通って運ぶことで引きずり傷やキャスター跡が残らないよう配慮しました。大型の本棚は持ち上げて向きを変えながら運び出し、狭い箇所では一度立てて通すなど、経路の幅に合わせて運び方を切り替えています。
文京区は古くからの住宅と集合住宅が混在し、共用部や前面道路に余裕のない物件も少なくありません。本件でもエントランスや共用廊下に保護材を敷き、ほかのご入居者様の通行を妨げないよう短時間での搬出を心がけました。引き取った家具類は素材ごとに分け、再利用できるものとそうでないものを仕分けて適正に処理しています。
工事の開始日に間に合う形で家中を空にでき、お客様が安心して次の工程へ進める状態をお渡しできました。今後も建物とお住まいの方の双方に配慮した搬出を続けてまいります。