作業内容
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サービス内容
粗大ゴミ回収・処分
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エリア
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性 別
女性
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年 代
60代
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ご依頼内容
ご両親が暮らしていた一軒家をどう片付けるか、ここ数年ずっと気にかかっていたとのことで、思案の末に弊社へお問い合わせをいただきました。
建物はしばらく空き家のままで、玄関を入ってすぐの和室には親御様の代から使われてきた茶箪笥や桐の箪笥、仏間の周りに積み上がった書類や古い食器が手つかずで残っている状況でした。どこから手をつけてよいか分からず、ご自身だけでは運び出しも難しいと感じておられたとのことでした。
『親の荷物だからこそ、雑に捨てるのではなく整理したい』というお気持ちを伺い、品目を一つずつ確認しながら進める段取りでご相談を承りました。
東京都台東区
担当スタッフ
コメント
ご相談の段階で、片付けそのものよりも『ご両親の荷物をどう扱うか』への迷いが大きいご様子でした。そこで作業内容の説明に入る前に、どの品にお気持ちが残っているのか、残したい物と処分してよい物の線引きをじっくり伺うことから始めています。
事前のヒアリングでは、和室の箪笥や仏間まわりに親御様の代からの品が集中していること、ご本人だけでは運び出しが難しいことを確認しました。下見の内容を踏まえ、どの部屋から手をつけ、どの順で運び出すかという段取りを紙に書き出してお渡しし、当日の流れを共有しています。
作業中は、思い出の品と思われる物が出てきた際には独断で処分せず、その都度お声がけして判断を仰ぐ進め方を徹底しました。写真や手紙といった小さな品は一か所にまとめ、後からご確認いただけるようにしています。
重量のある家具の搬出時は、壁や柱を傷めないよう経路を確保し、作業員同士で合図を出しながら慎重に運び出しました。仏壇周りの細かな品については、分別の方針もその場でご説明し、納得いただいたうえで進めています。
実家の整理は、物理的な作業以上に気持ちの整理を伴うものと考えております。お客様のペースを尊重し、急かさず一つずつ確認しながら進めることを何より心がけました。またお力になれる機会がございましたら、誠実に対応してまいります。