作業内容
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サービス内容
不用品回収
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エリア
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性 別
男性
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年 代
50代
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ご依頼内容
お母様が長年お住まいだった戸建ての片付けをどう進めるべきか、ご家族で結論を出せずに数か月が過ぎ、弊社にご相談でご連絡をいただきました。
H様ご自身は別の地区にお住まいで、平日は仕事の都合もあり週末しか実家へ伺えない状況です。文京区の実家には、お父様も数年前にお亡くなりになって以来、家具・蔵書・お母様が大切にされていた茶道具が手つかずで残っているとのこと。
「捨てる前に、形見になりそうな品を一緒に確認してもらえないか」というお気持ちから、弊社のスタッフがまず現地で打ち合わせをさせていただく運びとなりました。
東京都文京区
担当スタッフ
コメント
お父様を数年前に、このたびはお母様もお見送りされたH様にとって、ご実家の整理は単なる物の処分とは違うとの想いを、まずはじっくりと伺うところから始まりました。
下見の段階では、間取りと残っているものをひととおり確認したうえで、形見になり得る範囲を「金属の小物・染色されたもの・お写真・書類」と具体的に切り分けてご家族に共有しました。
仏間の整理を最初に着手し、ご親族から贈られた品は別棚にまとめて並べ直し、お一人ずつご確認いただける動線を確保しました。台所や納戸の細かな品も、お写真の有無や箱書きの有無で意味合いが変わるため、一品ごとに手を止めて声をおかけする段取りに統一しています。
H様が遠方からお越しになるため、ご決定をその場で迫らない設計にも気を配りました。即断が必要なものとお持ち帰り後にご家族で話されてからご判断いただくものを切り分け、「保留」の選択肢を常に残してご案内する形を採っています。
作業終了後にはご遺品の写真記録一覧と、お預かりした形見候補のチェック表をお渡しし、ご親族間で改めてご相談される場面まで見越したお見送りとしました。H様の落ち着いた歩みに、弊社の段取りが沿えていれば幸いです。