作業内容
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サービス内容
不用品回収
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エリア
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性 別
男性
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年 代
50代
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ご依頼内容
お子様の独立を機に、ご夫婦で住み替えを考え始めたのがきっかけでした。書斎に積み上がった古い書籍と本棚、長年使った大型のソファ、買い替えで行き場を失った収納家具まで、手放したいものが一度に重なっていました。
お住まいは品川区のマンション上層階で、ご本人がクリーンセンターへ運び込むには量も大きさも手に余る状態。エレベーターの稼働時間や共用部の動線も気がかりとのことで、搬出の段取りまで含めてご相談いただきました。
お引き渡しまでの期間が限られていた事情もあり、日程を合わせたうえで大量ごみ回収として一括でお引き受けすることになりました。
東京都品川区
担当スタッフ
コメント
上層階のお住まいからの大量回収ということで、まず注力したのは搬出経路の保護でした。玄関からエレベーターホールまでの動線を下見の段階で確認し、家具が触れやすい曲がり角や壁の出隅に保護材を重ねて当てています。
床はもともとの傷を増やさないよう、玄関から共用廊下まで連続して養生材を敷き込みました。エレベーター内も内側の壁面をぐるりと覆い、ボタンパネルの前だけは操作できるよう開けておく形にしています。大型のソファや解体した本棚を載せる際は、扉の戻りで挟まないよう、片側がかごを押さえ、もう片側で品物を支える段取りで運びました。
書斎の本棚は組み立て式だったため、その場でねじを外して板状に分け、運搬時の幅を抑える工夫をしています。解体で出る音や粉じんが上下階へ伝わらないよう、当て布と簡易シートで囲いながら作業を進めました。
回収品は搬出後に木材・金属・可燃物へ分け、リサイクルに回せるものは選り分けています。お引き渡しまでの期間が短いと事前に伺っていたため、量に対して滞りなく終えられる組み方を優先しました。運び出しのたびに進み具合をお伝えし、上の階ならではの気がかりを残さないよう努めています。