作業内容
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サービス内容
不用品回収
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エリア
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性 別
男性
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年 代
30代
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ご依頼内容
春からの転勤で、長らく自室に置いたままだったスチールラック、古い扇風機、折りたたみベッド、積み上がっていた書籍類などをまとめて手放したいとA様からのお問い合わせをいただきました。
転勤先への入居日まで残り2週間ほどと日程がタイトであったため、引越し業者へ持ち込み量を伝える前に大きな不要品を整理しておきたいとのことでした。本格的な引越しがほぼ初めてのため、段取り自体に戸惑いを感じておられた状況です。何社か相見積もりを取るなかで弊社にもお声がけくださいました。
東京都中野区
担当スタッフ
コメント
A様は本格的な引越しの経験が浅く、お問い合わせの段階から処分の流れそのものに対する戸惑いが伝わってくる状況でした。電話口での聞き取りでは、運び出す日まで残された時間と、引越し業者へ依頼する荷物・弊社で引き取る荷物の線引きを最初に確認し、ご本人の動きが二度手間にならない方針を一緒に組み立てる形を取っています。
下見では現状の家財リストをもとに、運ぶ/運ばないの仕分けをA様と確認しました。学生時代から残っていたスチールラックや折りたたみベッドなど、買い直しを検討中だった大型品については別計算で見積もりを提示し、判断材料になるよう内訳を細かく分けて出すことに努めました。
当日までの段取り共有も重視しました。本番の動線が交錯しないよう、回収日を転居前日の午後に確定させ、A様側の負担が最小限で済む形に組み直す段取りです。
回収日には担当チームで伺い、搬出ルートと玄関口の保護を先に済ませてから本作業に入りました。リサイクル可否の判断と分別については、自治体ルールに沿った形で処理対象を切り分け、A様の手間が増えない範囲で進めています。初めての本格的な転居という節目に立ち会う一連の進め方を、同種のご相談の参考にしていく方針です。